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らふがきのMVV

2025.09.24

〜らふがきの目的〜

こんにちは、らふがきです。この記事では、僕たちが大切にしている MVV(Mission・Vision・Value) を改めてお伝えしたいと思います。

MVVという言葉はちょっと堅いかもしれませんが、要するに「なぜ僕たちが存在するのか」「どんな未来を見ているのか」「どう行動していくのか」を言葉にしたものです。

と、深い話に入る前に。らふがきでは、それぞれの言葉をこのように定義しています。


Mission/企業理念…
らふがきの究極の目的

Method/経営方針…
企業理念を達成するためのらふがきの大戦略

Vision/ビジョン…
らふがきがつくる未来

Value/行動指針…
らふがきの行動指針

Comcept/コンセプト…
らふがきが顧客に提供する独自の価値

これらを踏まえて読んでいただけると分かりやすいかと思います。それでは。


Mission(企業理念)

人生に「笑顔」を増やす。

なぜ仕事をするのか?なぜこの会社が存在するのか?その答えはとてもシンプルで「笑顔を増やしたいから」。僕たちは「人が幸せを感じる瞬間」を生み出すために活動します。

Method(経営方針)

らふがきにしかつくれない「ワクワク」を創る。

「笑顔を増やす」その目的へのアプローチはたくさんあります。その中で僕たちは、他の誰にも真似できないやり方で「ワクワク」を届けること。すでにある幸せのコピーではなく、僕たちだからこそつくれる新しい幸せを提供する。それが「らふがきの大戦略」です。

Vision(ビジョン)

人生に「笑顔」があふれる社会を創り、らふがき自身もそれを生み出し続ける存在であること。

◼︎社会に対して

時には「変わらない日常に花を添える楽しみ」を。
時には「自分の生きる価値を実感できる喜び」を。
時には「辛いことを忘れて夢中になる感動」を。
果てには「自分が自分で良かった」と思える絶対の幸福を。
らふがきが創ったそんな「笑顔」であふれる世界を目指します。

◼︎自分に対して

らふがきにしかつくれない「ワクワク」を創り続けます。

Value(行動指針)

1. いつも遊び心を忘れない

 真面目にふざけ、未だ見ぬ「ワクワク」の源泉にする。

2. 自分たちも笑顔にする

 自分が「ワクワク」し、仲間を「ワクワク」させ、社会に「ワクワク」を創る。

3. 独自性を追求する

 他には「らふがきにしかできないこと」を追い求める。

4. まず挑戦してみる

 新しいことは怖い。迷っても勇気を持って一歩踏み出す。


Concept(コンセプト)

ヒトの「ワクワク!」をツクる

「人」ではなく「ヒト」。「創る」ではなく「ツクる」。この表記にも意味があります。僕たちはエンタメの企画屋として、人の本能に刺さる企画を創りたいと考えています。エンタメって誰かの分かりやすい「不満」や「不足」を解消するものじゃないですよね。「なんでか分からないけど欲しい!可愛い!」「なぜかやりたくなってしまう!楽しい!」そういった感情になる企画を提供できるのがホンモノの企画屋だと思っています。なので理性的な「人」ではなく、その奥に眠る野生的な「ヒト」の本能。そしてその本能を「突く」企画を「創る」。この一言に、僕たちの希望と存在意義すべてが凝縮されています。


◼︎補足説明

あえて使わない言葉「らしさ」

「らふがきにしかつくれない企画」。近い意味にするなら「らふがきらしい企画」となるかもしれません。でもこの「らしさ」という言葉には“固定化されるもの”というニュアンスがあります。僕たちが提供するのは「変わらない個性」ではなく、仲間が増えるごとに進化し、できることが変わっていく中で生まれる最高の企画です。

「らしさ」という言葉を使うと「らしさ」に頑固になり、新しいカタチに変化していけない。そんなイメージをしてしまいました。だからあえて「らふがきらしさ」という言葉は使わず「らふがきにしかつくれないもの」 と表現しました。

“絶対の幸福”とは

らふがきでは幸せは2種類あると捉えています。快楽型の幸せ と 意味型の幸せです。

「快楽型の幸せ」とは、旅行や買い物、食事、SNSを見てクスッと笑うなど、一瞬の快楽を与えてくれる幸せです。日常の中でふいにやってくる意味不明な不幸とか、ちょっとしたストレスを解消するために必要なものです。

対して「意味型の幸せ」とは、誰かと比べて優劣を感じるような相対的な評価軸から抜け出し、絶対的な評価で自分を見つめられる状態。「自分は自分。これで良いのだ」という生き方の自己肯定。少し難しいですが、これがらふがきの定義する意味型の幸せであり、「絶対の幸福」としています。この絶対の幸福がベース(基盤)となって人を支えることで、なんだか辛い毎日に立ち向かえたり、もっといい環境を求めて挑戦ができたりする強さが得られると思っています。

らふがきは、このどちらの幸福も届けようという気持ちです。

日々支給される快楽型の幸福感と、ベース(基盤)となる意味型の幸福感。どちらもあることで「はぁ~毎日が幸せだ!」という実感が得られるのではないでしょうか。

ワクワクとは何か?

何度も出てくる「ワクワク」という言葉。こんなに掲げるので、流石に「ワクワク」という言葉について自分たちで掘り下げました。らふがきで定義している「ワクワク」とはこうなっています。

【ワクワクの定義】
①必ず自分を満たしてくれるものがそこにあるという信頼。
②自分の想像を超えるものがあるかもしれないという期待。
この2つが同時に存在している状態。
消費者は①の「確認作業」に対価を払い、同時に②を+aとして「期待」している。

要するに「想像を超えていけ!」そういう意味でございます。


最後に。

MVVはただのスローガンではありません。日々の企画会議、提案、制作、そして一人ひとりの小さな行動の中で生きてくるものです。「これってワクワクする?」「これで笑顔を増やせる?」「これはらふがきにしかつくれない?」そんな問いを仲間同士で投げ合えるチームでありたいと思っています。

らふがきは、快楽的な一瞬の幸せも、意味を感じられる深い幸せも、両方を創り続ける会社です。このMVVを基に一緒にらふがきを大きくしていく仲間がいることが、僕たちにとって一番のワクワクです。